基盤配線まで完了したら

最近の納品分ではSDカード内の初回造形用データが入っておりませんが、
自動造形用のデータをSDカードに移せばソフトウェアをインストールしなくてもトライナスが体感できます。

SDカードから造形

まずは以下のURLから自動造形用データをダウンロードします。

ポケモンデータ 自動造形用(Polymaker Poly-Plus PLA)

著作権には引っかからないのでご安心ください(著作権に関するライセンス

SDカードをパソコンへ挿入し、ダウンロードしたデータを保存します。

必ずSDカードは正しく取り出して下さい。

アダプターに電源ケーブルをつなぎます。

まるいケーブルの先は、トライナス基盤の左側トップに挿入します。

もう片方のケーブル先はコンセント口へ繋ぎます。

電源が入ると「ビッ」という音がします。

基盤のLEDライトの色を確認してください。

青と緑ならOKです。

白は、エクストルーダー部分が上手く搭載されていないサインです。

エクストルーダー部分のレバーを下に下げ、フィラメントを押し込みます。

レバーを下げることで、フィラメントを嚙みこむギアとギアの間に隙間ができます。

その間を通り、一番したのノズル口まで差し込むようなイメージです。

(この段階ではどんなに頑張ってもノズルからフィラメントは突き出ません。入ることろまで挿入したら大丈夫です。)

SDカードを基盤の上部右側へ挿入してください。

「ビッビッ」と鳴ったらLEDライトが赤色に点滅します。

この時からノズルが過熱し始めます。

SDカードに事前に入力されているコマンドに従って、設定温度に達したら造形が始まります(だいたい200℃位です)。

ノズルが高温になり、造形が始まる直前になると

エクストルーダーが動き、ノズルから溶け出たフィラメントが垂れます。

垂れて固まったフィラメントは造形の邪魔になることもあるので、ピンセットで取り除きましょう。

あとは造形が終わるまで待ちます。

終わったら、造形物をプリントボードから剥がし、サポート材を取り除きます。

何か足りませんか?

info@dddjapan.comへご連絡ください。

・トライナスのご注文番号
・お名前
・足りないアイテム

を明記いただきますようお願いいたします。

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